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3分で役立つ!健康情報通信

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HSP(ヒートショックプロテイン)で免疫力アップ!

健康な体づくり

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ヒートショックプロテイン」という言葉を聞いたことがありますか?

 ヒートショックプロテインとは?

ヒートショックプロテイン」とは、傷ついた細胞を修復してくれるたんぱく質のことです。

その名のとおり、熱によって増えるたんぱく質で、美容や健康の効果に期待をされており、免疫力や代謝アップ、脂肪燃焼、細胞修復などの働きがあるといわれています。

ヒートショックプロテインが増える簡単な方法

ヒートショックプロテインは、年齢とともに減少してしまいます・・・

しかし、熱によるストレスをかけて体を温めることで増えます。手軽な方法が、「入浴」です。

 ヒートショックプロテインを増やす入浴法 

お湯は、40~42℃の温度がよいといわれています。

反対に42℃以上になると体に負担をかけてしまうので控えましょう。

42℃の場合は5~8分、40~41℃の場合は少し長めの10~15分を目安にしましょう。

汗を沢山かきますので、脱水症状にならないように水分補給をしてください。

体温が38度以上になるとヒートショックプロテインは増えるといわれていますので、入浴中に体温計で計ってみましょう。

そして入浴後は、体を冷やさないように保温しましょう。

冬は、暖かい部屋から寒い浴室にいき入浴することで血圧が縮こまったり急激に広がったりして心臓に負担をかけ心筋梗塞などが起こってしまうこともあり、死亡事故にもつながりかねます。冬の入浴は特に気をつけてくださいね。

また、急激に体温を上げることでふらつきやのぼせてしまったりすることがありますので無理をしないようにしてくださいね。

この入浴法を週2回行えば、増えたヒートショックプロテインを維持することができるといわれていますので、自分の体調をみながらやってみると良いでしょう。