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3分で役立つ!健康情報通信

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内臓脂肪が生活習慣病を招く?

内臓脂肪

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食欲の秋ですね。美味しいものが沢山の秋で、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますが、脂肪の蓄積が病気を招くこともあるので、気を付けなければいけません。

二種類の体脂肪

体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪の二種類があります。

  • 内臓脂肪

男性につきやすく、体型は「りんご型」です。

内臓脂肪は、腸や肝臓などの内臓の周りに脂肪がつきます。

  • 皮下脂肪

女性につきやすく、体型は「逆ナシ型」です。

筋肉の外側につきやすい脂肪です。内臓脂肪も皮下脂肪もどんどん蓄積していくと、病気を招いてしまいますので、注意が必要です。

内臓脂肪が増加すると・・・ 

内臓脂肪が増加すると、

  • 血管の弾力が無くなる
  • HDL(善玉)が減少し、LDL(悪玉)が増加する
  • 血中の中性脂肪が増加する
  • インスンの働きが低下する
  • 血糖値が上昇する

などが起こります。

それにより、高脂血症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病を招いてしまいます。

また、血管壁がどんどん硬くなり、狭くなってしまうと、動脈硬化脳卒中心筋梗塞などの大きな病気を引き起こしてしまい命の危機にもつながるので、内臓脂肪を甘くみてはいけません。

内臓脂肪が増加する原因

  • 早食い
  • 高カロリーな食事が多い
  • 食生活や生活習慣が不規則
  • お酒をよく飲む
  • 運動をしない
  • 入浴は、シャワーで済ませる

内臓脂肪を減らすには?

 内臓脂肪が増加する原因になる早食いをやめ、ゆっくり食事を摂ったり、高カロリーな食事やお酒を控えたり、食生活や生活習慣を正したりすることが内臓脂肪の減少につながります。

また、脂肪を燃焼させる有酸素運動も効果的でまずは、簡単にできるウォーキングからはじめてみてはいかがでしょうか?