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コラーゲンって効果がないの!?

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コラーゲンは、「効果がある」といわれていますが、「効果がない」ともいわれています。

一体、どっちなんでしょか?

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効果がないといわれる訳は?

コラーゲンは、たんぱく質の一種です。

人間の体では、主に皮膚に多く存在し、他には、骨や軟骨、血管や内臓などに含まれていて、人間にとって必要なものです。

コラーゲンを摂っても消化酵素アミノ酸に分解されてしまので効果がないといわれていました。

しかし、研究の結果で新たな事実が・・・

分子量を小さくした「コラーゲンペプチド」の一部が、アミノ酸に分解されずにコラーゲンペプチドとして血中に吸収されることが分かりました。

また、ヒト実験ではコラーゲンペプチドを4週間摂取し、シワの改善や肌の水分量の上昇といった結果もでています。

コラーゲンを食べた次の日は、お肌がプルプルしていたという人もいますが、思い込みではないかもしれません。

コラーゲンの生成に必要なビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠で、ビタミンCが不足するとコラーゲンが正常に作られません。

コラーゲンペプチドとビタミンCを一緒に摂ることで相乗効果が期待できるのです。

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