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3分で役立つ!健康情報通信

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骨がスカスカになる骨粗鬆症にならないために・・・

骨の病気・症状

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骨がスカスカになる骨粗鬆症は、初期の段階では自覚症状がありません。
そして、骨粗鬆症になると、骨折しやすくなります。

骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症は、骨の強度が低下し、骨折しやすくなってしまう骨の病気です。

健康な骨は、網目状の構造をした骨梁がつまっています。しかし、骨粗鬆症になると骨梁が細くなったりしてスカスカの骨になってしまいます。

バランスが重要!?

古い骨は、破骨細胞が溶かし、そこに骨芽細胞が集まり新しい骨をつくります。

この破骨細胞と骨芽細胞の働くバランスが重要で、このバランスが保たれていると骨の健康も保たれます。

しかし、バランスが破骨細胞に傾きだすと骨粗鬆症が進行してしまいます。

中高年の女性に多い

骨粗鬆症の人は、年齢と共に多く、特に女性に多い病気です。

女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌は、閉経とともに急激に減少し、骨密度も減少する割合が大きくなるので、エストロゲンが骨密度に影響を与えているといわれています。

骨粗鬆症の予防

カルシウムとカルシウムの働きを助けてくれるビタミンDを積極的にとりましょう。

カルシウムを多く含んでいる食品は、乳製品や魚類などがあり、ビタミンDは、キノコ類やウナギなどがあります。

また、ウォーキングなど適度な運動をすることも骨を丈夫にするには大切なことです。