読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3分で役立つ!健康情報通信

健康・美容についての情報を発信します。

メニュー

その不調、自律神経の乱れかも?

f:id:IORI627:20161203092215j:plain

自律神経が乱れると、だるかったり、疲れがとれなかったり、頭痛やめまいなどの症状があらわれて身体が不調になります。

自律神経のバランスを保つことが、健康に過ごすことにもつながります。

自律神経とは?

 自律神経は、呼吸や血液の循環、消化吸収などの自分の意志とは関係なく体の機能をコントロールしている神経のことです。

その自律神経には、交感神経と副交感神経があり、この2つの神経は逆の働きをします。

交感神経

日中活動しているときや心身が緊張しているとき、興奮しているときなどに優位に働きます。

副交感神

リラックスしているときや睡眠中などに優位に働きます。

自律神経が乱れる原因

 交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスが崩れてしまうのが、「自律神経の乱れ」といいます。

交感神経と副交感神経が同じくらい優位に働くことが理想で、交感神経の方が優位に働くことが多かったり、その逆だったりすると自律神経は乱れてしまいます。

自律神経の乱れの原因として、「ストレス」や「不規則な生活」が考えられます。

ストレスは、交感神経が優位に働きます。

ストレスが多い生活だと、交感神経が優位の状態が続き副交感神経があまり働けないので自律神経の乱れになってしまいます。

また、人間は日中活動しているときは交感神経が働き、夜は副交感神経が優位になるようになっていますが、夜更かしなど不規則な生活をおくると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

他にも、ホルモンバランスの影響や完璧主義や神経質な性格、ストレスに弱いなども自律神経が過敏になります。

自律神経が乱れているサイン

  • 倦怠感
  • 冷え性
  • 頭痛
  • めまい
  • 不眠症
  • 肩こり
  • 動悸
  • 喉の圧迫感
  • 口の乾き
  • 吐き気
  • 耳鳴り
  • しびれ
  • イライラ
  • 眼精疲労
  • 食欲不振
  • 集中力低下
  • 多汗症

以上のような症状がある場合は、自律神経が乱れているサインかもしれません。

自律神経を整える生活

生活習慣を正す

夜更かしが続くと自律神経が乱れてしまいます。

朝の目覚めのときは、太陽の光を浴び、夜は早めに寝るという生活リズムが自律神経を整えるカギです。

休みの日は、いつもの時間に起きずに昼くらいまで寝るのではなく、休みの日も決まった時間に起きると体内のリズムが整います。

シャワーだけで済まさずに、お風呂に入る

38~40度くらいのぬるめのじっくりと浸かると、副交感神経が優位に働いてリラックスできます。熱いお湯は、逆に交感神経を高めます。

ウォーキングなど軽めな運動

ウォーキングや散歩などは、神経の緊張をほぐし、副交感神経の働きを活性化します。

ストレスを感じたらため息

ため息は、副交感神経を優位にしてくれる効果があります。

ため息をつくと、周りに不快な思いをさせてしまう恐れがあるので、なるべく人がいないところでしましょう。

笑ってストレスを発散

笑うことは、副交感神経が優位になりストレスホルモンの分泌が減少する効果が期待できます。

栄養バランスのとれた食事

1日3食決まった時間に食事をとり、ビタミンやミネラル、タンパク質をしっかりとりましょう。

また、夕食は就寝の3時間前までにはすませておきましょう。食事をしているときは交感神経の働きが優位になり、食後は消化のために副交感神経の働きが優位になります。食べてすぐ寝ると、交感神経の働きが高い状態で寝ることになるので、副交感神経による消化吸収が不十分になってしまいます。

合わせて読みたい

 寒暖差アレルギーになっていませんか? by 3分で役立つ!健康情報通信


体の不調にお悩みの方に【白井田七。かめ】 by さくらの森


メンタルサプリ専門店♪ゆううつな気分を晴れやかに! by リラクル


健康の大切さに気付いた方に。萬能貴蕈 by カイセイ堂


ずきしらずの実   by 北の達人コーポレーション


 

 

広告を非表示にする