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血糖値を急激に上げない食生活で太りにくい体へ

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年末年始は、忘年会や新年会など飲食の機会が増えて、ついつい食べ過ぎて体重も増えてしまいます・・・

ダイエットには、カロリー計算や運動も大事ですが、血糖値も気をつけるとダイエットの強い味方になってくれるかもしれません。

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血糖値とインスリンの関係

血糖値とは、血液内に存在するブドウ糖の濃度のことです。

インスリンというホルモンは、すい臓でつくられ、血糖値が上がると分泌されます。

血液内のブドウ糖が脳や臓器に送られると、インスリンの働きにより血糖を取り込んでエネルギーになります。

インスリンの分泌量は、血糖値の上がり具合によって変わるので、血糖値が急上昇するとインスリンも沢山分泌されます。

インスリンが沢山分泌されると・・・

糖とインスリンが大量にある状態になると、体が糖を溜め込んでしまいます。糖を溜め込んでしまうと、それは脂肪になってしまうので太ってしまいます。

太りにくい体にするポイントは、急激な血糖値の上昇を抑えてインスリンの大量分泌を抑えることです。

血糖値を急激に上げる食品

ご飯やパンなどの炭水化物は、すぐにエネルギーに変わるので血糖値が急激に上がりやすいといわれています。他には、お菓子やお酒、ジュースなどがあり、野菜ではイモ類やカボチャなどがあります。

血糖値の上昇を緩やかにしてくれる食品と食べる順番

葉物の野菜、魚介類、ワカメや昆布などの海藻類や大豆、オリーブオイルなども血糖値を急激に上げるのを抑えてくれるといわれていますので、積極的にとると良いでしょう。

炭水化物を摂ると血糖値が急激に上がるので、まず食事をするときは血糖値が緩やかに上がる野菜や海藻類から食べるようにしましょう。

また、急いで食べると血糖値の上昇の原因にもなります。ゆっくり噛んで食べることで満腹になり、食べ過ぎの予防にもなりますので、よく噛んで食べるようにすると良いでしょう。

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