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3分で役立つ!健康情報通信

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消化酵素の使いすぎが代謝をさげる!?

健康な体づくり

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酵素には、私たちの体の中にある「潜在酵素」と食物に含まれる「食物酵素」の2種類があります。

潜在酵素の種類

潜在酵素には、「消化酵素」と「代謝酵素」の2種類があります。

消化酵素は、口からとりいれた食物を体に吸収しエネルギーにするために、消化して分解する働きがあります。

代謝酵素は、体を動かしたり免疫力を上げたり体の調子を整えたりするなど、人間の生命活動に働く酵素です。

消化酵素と代謝酵素の関係

消化酵素と代謝酵素は、体内で生成される量は決まっており、年齢と共に減少していきます。

また、この2つの酵素は密接な関係にあり、消化酵素が働いているときは代謝酵素は減少し、代謝酵素が働いているときは消化酵素が減少します。

消化酵素の使いすぎに注意!

消化酵素ばかり使いすぎてしまうと代謝酵素が減少してしまうので肥満や免疫力低下など体の不調につながってきます。

早食いや食べ過ぎは大量に消化酵素を使ってしまいます。他にも肉料理や揚げ物などの消化が悪い食品も消化酵素を沢山使います。

消化酵素を大量に使うと代謝酵素が減ってしまうので、消化酵素を節約しなければいけません。

そのためには、早食いや食べ過ぎに気をつけたり、肉や揚げ物など消化の悪い食品を減らすようにして消化酵素の使いすぎに注意することが大切です。

代謝酵素を増やすためには?

代謝酵素を増やすためには、消化酵素の節約がカギになります。

その他にも、食物に含まれている「食物酵素」を摂りいれることも心掛けると良いでしょう。生野菜や発酵食品など酵素が沢山含まれている食品を積極的に摂ることを心掛けましょう。